世界でもナンバーワンのセキュリティ技術

日本カバ株式会社は、1981年に設立された、神奈川県横浜市に本社を持つ会社です。
Kabaグループは、スイスに本社を持ち、60カ国以上で活躍している
グローバル・セキュリティ・カンパニーとなります。世界でもナンバーワンメーカーであると言える
製品を数多くもち、セキュリティ技術のリーダー的存在であるともいえます。

世界規模での高いシェアを誇るKabaから提供されているのは、
あらゆる場所やシステムに対応するトータルアクセス・ソリューションです。

スイスの銀行やルーブル美術館をはじめ、スタジアム、原子力発電所、官公庁など・・
高いセキュリティを求められる様々な場所で導入されています。

ほかにも、ベルリンオリンピックでのセキュリティゲートや、
ハノーバー国際空港での安全性の高さと利便性を兼ね備えたセキュリティゲートを提供しています。

幅広いドアロック製品を扱っていて、高性能ディンプルキーシリンダーによる交換用シリンダー、
補助錠、引戸錠、玉座、セーフティサムターン、プッシュボタン錠、キーレスでセキュリティが高い
配線不要の電池式スタンドアロン錠などが挙げられます。特にディンプルキーシリンダーについては、
1934年にリバーシブルディンプルキーを開発するなど、パイオニアと言えるでしょう。

日本でも30年以上、シリンダー開発と製造を行っていて、
国内主要メーカーとの交換が可能な交換用シリンダーなども幅広く取り揃えています。

使いやすくて安心のセキュリティ

複雑なキー加工が施されており、高い品質を持っている製品で、セキュリティの面でも安心です。
対象製品に限られますが、不正スペアキーを防ぐための、鍵登録システムも備えています。

鍵の所有者情報を登録し、純正スペアキー作製を日本カバで直接行うシステムとなっていて、
かなりセキュリティの面で高性能と言えるでしょう。

また実際に使う方が使いやすいように、といった配慮も行われているカギになります。
コンパクトでリバーシブル、差し込みやすさなどにもこだわっています。

さらに、非接触ICチップLEGICを装着したキーキャップを装備すれば、
シリンダーとリーダの両方にキー1本で対応することができるので、
「エントランスなど共有部は非接触リーダーで解錠」し、
「各住居などの占有部は高性能シリンダーで」などといった使い方をすることもできます。

もっと手軽に、ということであれば製品ランナップには補助錠がありますし、
また、日本に古くから根付いている引き戸式ドアに対応した製品も取り揃えているので、
自分のスタイルに合った高性能キーを選ぶことができるのでは、と思います。

コストパフォーマンスを考えるのなら、Kaba aceという製品シリーズがおすすめです。
ピン配列が3列最大16ポジションで、理論鍵違い数は15億3千万通りという性能の高いカギながら、
コストパフォーマンスにも優れています。またこちらは、Kabaが認定する販売店にて
オーナー登録なしでスペアキー製作が行えるということで利便性も高い商品となっています。

専用キー切削マシンとKabaより提供されたキットを所有する販売店のみが
キー切削を許可されているというシステムで安全性にも配慮されています。