安さが売りの日本ロック

鍵と防犯のカギ屋「日本ロック」の紹介です。
東京に本社を置く会社で、カギ交換・カギ解錠・補助錠の取り付け・防犯対策の施工などの
サービスを提供する会社になります。

こちらの会社の魅力は、何といってもその安さとなります。
「信用・安さ日本一の鍵屋を目指しています」と言うだけあって、
提供されるサービスの価格はとてもお値打ちなものとなっています。

玄関錠などドアの鍵紛失トラブル時の鍵開けでディスクタンブラー、
ピンタンブラー等の一般的な鍵の場合、タイプに合わせて、
2100円から6300円で対応してもらうことが可能となっています。

棒キー、旧タイプのシリンダーの場合が2100円で、
キーの両面にギザギザの山があり鍵穴が縦向きの「ディスクシリンダ」や、
キーの片面にギザギザの山がある「国産ピンシリンダー」の場合、5250円となります。

外国製シリンダーの場合だと6300円となります。
防犯性の高い玄関錠などドアの鍵紛失トラブル時の鍵開けの場合だと、
5250円から10500円となりますが、破壊対応となる場合もあるようです。

車インロックの鍵開けの場合、ピッキングで開く車種の場合は5250円となり、
ピッキングするとシリンダーが壊れる車種の場合は6300円となります。

セルシオ・クラウン・ベンツ・BMW等、内溝式のカギの外車の場合は、
料金もそれぞれに応じてもう少し高くなります。

トラブルに応じた金額設定

日本ロックのサイトには、それぞれの場合に応じて、これだけの料金がかかります、
といったことが、非常に細かく記載されています。

多くのカギに関するサービスを提供している会社では「○○円から」といった記載で
「個々に合わせた見積もりで確認を」としていますが、
日本ロックでは、サイトをチェックすることにより、見積もりの前に
「自分の場合はこれくらいかかるのではないか」と推測することが可能になっています。

注意しなくてはならない点は出張費が、別途525円〜2,100円かかること。
夜間早朝(夜8時〜朝8時)は、出張費、工事費の合計金額が3割増しになることです。

ネットを見たと受付時に言うことで、
こちらにも記載した「通常よりも安いネット価格」が適用されるそうなので、
こちらの方も注意が必要となりそうです。

が、こういった点を考慮しても、やはり「安さに自信がある」お店だと言えると思います。

また、安さだけでなく、国、警察、裁判所、学校等の公共機関、
大手不動産会社、大手建設会社等での実績を持つなど
腕にも自信があるのもこちらのお店の魅力になりそうです。

「他店で断られた方もぜひ」とのことなので、相談してみるのも良さそうです。

鍵交換・取り付け工事の際には、2年間の無料保証がつき、
保証での夜間対応や緊急対応もしてくれるとのことなので
安いだけでなく安心してお願いすることができます。

鍵屋日本ロック出張対応地域は、
東京23区 多摩 神奈川 千葉 埼玉 大阪 兵庫 京都 愛知 福岡となっており、
それぞれのお店にフリーダイヤルが設定されています。

自分の住んでいるエリアが対応してもらえるのかどうかを事前にチェックし、
その電話番号を調べるのは手間ですが、
安さを重視したいという方には手間をかける価値があるのでは、と思います。