株式会社ゴール

歴史のある会社

株式会社ゴールは、1914年創業、1957年設立の会社です。
大阪に本社を置き、各種扉錠・カードロック・ICキーロック・電気錠および
出入口管理システム機器防災システム機器の製造販売を行っています。

日本初のシリンダー錠と言われる、満州錠と称する玄関錠を製造開始したのもこちらの会社の前身で、
歴史を持つ会社と言えるでしょう。現在では、ハードとしての『鍵と錠』に、
建物全体の安全管理を含めたより高度なソフトを併せ持つトータルなセキュリティシステムを
創造することを、新たなテーマとし、「本来の錠前の機能」から一歩進んだ製品作りを目指しています。

実際に、建物の多様なセキュリティニーズに合わせて、新しい機能を付加した高品質の製品とシステムを
次々に開発しています。そしてその“防犯性と安全性”はあらゆる分野で高く評価されているようです。

具体的にゴール製品で人気が高いのが、ドアハンドルを軽く押し・引きするだけで開閉する
「プッシュ・プル錠」、用心鎖の機能も持っている「ガードロック(用心錠)」、
高級感あふれる大理石などの天然素材を使用した「高級レバーハンドル錠」。

ホームセキュリティシステム

そしてHAシステムの一環として電気錠を使用した「ホームセキュリティシステム」などが挙げられます。
それぞれの住環境や特性を考えた製品を提供していると言えると思います。

こちらの会社のシリンダーは,防犯性・操作性・耐久性に最も優れたピンシリンダーを使用しています。

標準の6本ピンシリンダーに加えて、さらに防犯性の高い7本ピンシリンダーや
V18リバーシブルシリンダーも開発しています。特にディンプルキー”V−18リバーシブルシリンダー”は、
120億通りもの鍵違い数を実現していてい、大規模な建物にも余裕を持って対応することができます。

また、従来の各種キーシステムに加え、全く新しいキーチェンジ(V18−KCH)システム(PAT.P)が
可能となります。カギをなくしてしまった際や、賃貸物件の入居者入れ替わりなどの際に、
鍵を取り替えることなく、それまで使用していたもとの鍵を使用不可能とし、
新しい鍵を利用することが可能となります。マスターキーのみを変更したり、
子鍵のみを変更したりといったことも可能なので、手軽に鍵を変更し、防犯性を高めることも可能です。

ピッキングなどの不正な解錠に対する対策も万全で鍵穴内部に配置された2本のピンが、
不正解錠しようとする工具の侵入を防いでくれます。人にやさしく高性能なカギだと言えるでしょう。

錠前のメンテナンスやアフターサービス、錠前に関した悩み事、よりよい錠前製品のアドバイスなど、
ゴール製品について相談したいと思った時は、全国の「ゴールメンテナンスステーション(GMS)」で
応じてもらえます。全国の鍵屋さんの中から、技術と信用の高いサービス店を、
GMSとして認定して対応する、という形をとっているので、
ゴール製品について気になったら、お近くのGMSを検索してみるのが良いでしょう。