注目のロイヤル★ガーディアン

カギメーカーの株式会社エイ・エス・アイ(Advanced Securities International Inc.) の紹介です。
平成12年創業と比較的新しいカギメーカーになります。

埼玉県に本社を置き、最新型のカギを提供しています。

こちらの会社の一番の目玉となる商品が、防犯シリンダー「ロイヤル★ガーディアン」です。
各種メディアでも取り上げられている、注目度の高い商品となります。

防犯を「安全=ハード」と「安心=ソフト」という切り口から開発された商品であり、
今までのカギとは大きく異なる部分があります。

「ロイヤル★ガーディアン-EX」は、世界初のデッドロック機構というものを採用しています。
これにより、ピッキングが不可能と言われています。

ピッキングに対する性能として、多くの防犯シリンダーが時間を目安としています。
どれだけの時間をかけないと不可能と言われていて、だからこそ
空き巣などに入ることはできない、とする根拠ですね。

この「ロイヤル★ガーディアン-EX」の場合は、
そういった目安とは大きく異なっていて、強制的にロックする機構を持っているために、
「時間をかけてもピッキングは不可能」になっています。

また、ピッキング以外にも「バンピング」や「カム送り解錠」「ドリル破壊」など、
次々に新たなカギ破りの手法が出てきていますが、
そういったものにも対応できる仕組みを搭載しており、耐バンピング機構は
世界特許出願中という画期的な技術になります。

これだけしっかりとした技術を搭載されていると、
「もし自分がカギを紛失した場合などに開けられないのでは」という不安も感じてしまいます。

カギの仕事は大切なものをロックして守ることですが、
大切なものだからこそ、「自分の好きな時にきちんと開けられる」ことも
とても重要なポイントになってきます。

こちらの「ロイヤル★ガーディアン-EX」は、
その独自の強固なロック性能を「ハード」とし、
またそのサポートをすることを「ソフト」として、提供しています。

万が一解錠できなくなった、という場合にはシリンダーに刻印されている番号に電話をし
正規特約代理店となる最寄りの鍵屋さんを紹介してもらうことができます。

開けられないが売りの鍵

「開けられないこと」を売りにしているカギなので、
玄関意外に入室経路がない場合には「カギを破壊」して入室する、ということになります。

また、この破壊も簡単ではない強固な商品なので、
工事に時間がかかりお金もかかってしまうこととなります。

これではちょっと・・と思ってしまうこともありそうですが、
この「ロイヤル★ガーディアン-EX」にはインターネットを利用した
カギの複製サポートサービスというものがセットされています。

こちらは、購入時に利用者があらかじめカギの登録をしておくことによって、
緊急時、インターネット上に管理されている鍵情報にアクセスする事によって、
鍵を複製するために必要なキーコードを発行する、というサービスになっています。

このキーコードを正規特約代理店で提示すると、短時間でカギを複製することができ、
入室するために破壊する、といった必要もなくなります。

キーコードは、登録者以外は入手できないようになっているので防犯性においても
安心して利用できることと思います。

かなり強固なロックシステムと言えますし、
一般家庭への導入もしやすい商品であると言えると思いますが、
その鍵の取り扱いに十分注意しなくてはならないと言えそうです。

事前にもしもの場合、対応してくれる「正規特約代理店」が、
自分の利用しやすい場所にあるのかどうかチェックしておくことも大切になりそうです。
株式会社エイ・エス・アイ