鍵の交換・取り付け

そのままの鍵でいいって思っていませんか?

もしあなたが同じ家にずっと住んでいるのだとすれば、その家の鍵をチェックしなければなりません。
「うちの鍵は頑丈だから大丈夫」「高い鍵だから、ピッキングなんて絶対無理」などと思っていませんか?

その油断が、泥棒を家に招き入れるのだと考えて下さい。

鍵というのは、時代とともにどんどん進化しているもの。
一年前に取り付けたとしても、それはもう古い技術の鍵になってしまっていることも少なくありません。

また、新しい鍵が出るにしたがってそのカギを外そうとする犯罪者も出てきます。
そのことを考えても、やはり鍵の交換は定期的に考えた方が良いでしょう。

それから、鍵を紛失してしまった場合も取り換えが必要です。
もしかしたら、あなたが落とした鍵を使って誰かが悪さをするかもしれない。

その可能性を考えれば、鍵の付け替えは必ずしておいた方が良いでしょう。

皆さんは、千葉県浦安市で若い女性看護師さんが殺害された事件をご存知でしょうか?
千葉県に住む恋人宅のマンションを訪れていたこの看護師さんは、マンションの中で恋人宅の合鍵を落としてしまいました。

被害者は鍵を落としたことに気づいて、オートロックのマンションに入ることができず、このマンションに住む別の男性と一緒にマンションに入っていることが解っています。

殺害した犯人は看護師さんが鍵を落としたことに気づき、被害者のいる部屋(恋人宅)へ押し入り殺害したという経緯です。

強盗目当てだったこの犯行、第一発見者はこの女性の彼氏。
まさか、オートロックのマンションで殺害されるとは夢にも思わなかったでしょう。

鍵を落とすということは、このような怖い犯罪に?がってしまう可能性もあるのです。

あまり考えたくはないことですし、人をいちいち疑うことも嫌ですが、自分の安全の身を守るためにも「カギを紛失した時は、交換を考える」ということもしておきましょう。

認知症対策や、自閉症の子供対策

自閉症の子供の中には、親の了解を得ずに勝手に家を飛び出していってしまう子もいます。
そういう子が外に出られないように、鍵をたくさんつけるという家庭もあるとか。

どんな鍵がいいのかも業者は相談に乗ってくれますので、一度相談をしてみてください。
子供が一人で開けることができない、複雑な形の鍵もあるそうですよ。

認知症の徘徊を防ぐために鍵を付け替える人もいますよね。

鍵を増やすだけである程度の徘徊を防ぐことができますので、この方法は有効とされています。

もちろん、鍵屋が「どんな鍵が良いのか」について相談にのってくれますので、鍵をつけたいと考えている人は一度問い合わせをしてみると間違いないでしょう。

鍵のことならなんでも頼ることができる、それが鍵屋の大きなメリットになります。