防犯意識

防犯対策について考えよう!

鍵と言えば防犯対策に使うものですよね。
でも、防犯対策と言っても本当にいろいろな対策があります。

鍵の付け方ひとつにしても、たくさんの防犯対策がありますので、その中からどんな対策を選ぶのかを調べておかなければなりません。

いまだに多い空き巣の被害

防犯カメラを付けたり、マンションだとオートロックのところが増えるなど、防犯対策というのは日に日に進化をしています。

最先端だと思ってつけた鍵が、次の年にはもう古い機能のものになってしまっているということも多々ありますので、「自分の家の鍵が万能なものである」とは間違っても思わないこと。

空き巣にあった家というのも、「まさか自分の家に空き巣なんて入らない」「うちの防犯対策は万全だ」という意識でいたはずです。

誰も、自分の家に空き巣が入るなんて思わなかったでしょう。
それにも拘わらず、巷ではこういう事件がたくさん起きてしまっているわけです。

とてもじゃありませんが、それを他人事ということはできません。

防犯対策に関しては折をみてきちんと見直し、「本当に時代にあったものなのかどうか」を考える必要がありそうです。
日本は安全な国だと言われていますが、それでも平均すると一日180件の家に空き巣が入っています。

日本は広いとはいえ、かなりの数字ではありませんか?この数字を見れば、「自分の家には絶対に泥棒は入らない」ということはできないはずです。

窓からの侵入がとても多い

空き巣と言えば玄関からこっそり入ることが多いと言われていますが、実は窓を破ってそこから入る人も多いことで知られています。一戸建てだけでなく、マンションでも窓を破って入ってくる意図が多いので注意をしなければなりません。

こういう場合を想定して、自宅に「窓を破られないような鍵」を取り付けてみませんか?
窓を割ったり、無理やり破ったりということがあると、自動的に警報機が鳴るタイプの鍵も販売されています。

また、隙間を開けながらそれ以上窓が開かないようにすることができるものも。
どの鍵が良いのかは、鍵屋と相談をして選んでみると良いでしょう。

ピッキングもいまだに多い

やはり、空き巣犯罪の中でも特に多いのがピッキングです。
簡単な構造の鍵だとすぐにあけられてしまいますから、できれば複雑なものに好感をした方が良いでしょうね。

シリンダー錠の場合、そこに取り付けることができる防犯器具が販売されていますので、それを使ってみるという方法もあります。

これなら、もともとの鍵に追加をする形で鍵を使うことができるので、鍵を二重につけているのと同じことになりますからね。

ピッキングはこちらの対策次第で必ず防ぐことができるものなので、できれば対策を考え、被害を受けないようにしておきましょう。

鍵の紛失

鍵がなくなってしまったら?

私たちの生活の中になくてはならない鍵ですが、時にはこの鍵を紛失してしまうこともあります。

鍵は小さいものですし、落とした時に気づかないことも多いので、「ポケットに入れておいたのに、気づいたら無くなっていた」なんてこともありますよね。

飲み屋で飲んでいたらなくなっていたということもありますし、バッグごとどこかへ置き忘れてしまうというケースもあり、鍵というのはいろいろなきっかけでなくなってしまうものであることが解ります。

鍵をなくしてしまうと、いろいろなトラブルが起きるので大変です。
まず、家の鍵がなくなったら部屋に入れませんし、自転車の鍵がなくなったら使えません。

車の鍵を無くしてしまったら、それこそ運転もできません。
鍵をなくすというのはそれだけ大変なことですので、万が一のときは鍵屋に頼ってみて下さい。

鍵を無くした時は、対応をしてくれます

まず、鍵業者は「鍵が亡くなってしまった時に、対応をしてくれるところ」です。

例えば、家の鍵を無くしてしまった場合は駆けつけてあけてくれますし、自転車の鍵を無くしてしまった場合は鍵をあける、チェーンを切るといった対応をしてくれます。

とにかく「素早い対応が持ち味」ですので、「一刻も早い対応を」と考えている人は鍵屋さんを頼ると良いでしょう。まずはどんな鍵でも一度相談をしてみることが大事です。

素早く駆けつけてくれるから安心

鍵を無くしてしまうと、やはり「早くにあけてほしい」と考える人が多いですよね。
特に、自宅の鍵をなくした場合は家に入ることすらできませんから、一刻も早く開けてほしいということも多いはずです。

そんな時、鍵屋だと一時間以内にあけてくれるというところが多いです。

もちろん、家から鍵屋までの距離にもよりますがこうやって早くに対処をしてくれたら安心ですよね。
24時間対応であることがほとんどなので、困った時はすぐに駆けつけてくれるのも嬉しいです。

「困ったな」と思ったら、すぐに電話をして助けてもらいましょう。

鍵を無くしたら、必ず付け替えておくこと

鍵を紛失して開錠してもらうことは可能ですが、重要なのは「そのあとに鍵を付け替えておく」ということ。鍵をなくした場合、誰かがそれを悪用して開けようとしないとも限りません。

もしかしたら、「無くしたのではなく、盗まれたのかもしれない」と考えることもできますよね。

特に女性の一人暮らしの場合は、鍵を一度無くしたらきちんと取り替えて下さい。
この鍵の交換もお店でやってくれますので、その場で交換をお願いするということも可能です。

念には念を入れるという意味で、ぜひ鍵交換をしてみて下さいね。

鍵の相談

鍵に関する相談は鍵屋へ

たかが鍵と言われそうですが、実は調べてみると奥が深いのも鍵です。
鍵に関する悩みを持っている人は、鍵屋に相談をすることでいい回答を得ることができるでしょう。

なんといっても、鍵屋は鍵に関するプロです。

どこにどんな鍵をつけるのが良いのか、どんな鍵が使いやすいのか、そういうことについてしっかりと悩み相談に乗ってくれるのが鍵屋。

いざという時に相談をするだけでなく、日ごろの鍵対策について悩み相談に乗ってもらうという方法もありますので、疑問点がある場合はきちんと相談をしてみてくださいね。

病気や障害がある人がいる家庭の鍵

日本は高齢化社会となり、お年寄りの数がどんどん増えています。
その結果、認知症などを患うお年寄りも増えていて、勝手に外に出て徘徊をしてしまう…というケースもあるそう。

今、認知症による徘徊は大変な問題になっていますよね。

認知症になると、外に出ても帰り方が解らなくなってしまうために探しに行かなければなりません。
何度もこのようなことが起きてしまうと、介護をする方も疲れてしまいますよね。

そこで、自分では開けることができない鍵をつけて「外に出ることができないようにしておく」という対策をする必要が出てきます。

この様な対策が必要なのは、発達障害児も同じ。
発達障害の子の中には、親に許可をとることなく好き勝手に外に出てしまうという困った癖がある子がいます。

当たり前ですが、好き勝手に外に出られてしまうとそれは大変でしょう。鍵をいくつ付け替えても、すべて開けて出て行ってしまう子もいます。

そういう子供への対策として、賃貸マンションであっても「鍵の付け替え」を考える人がいます。

この様な特殊な事情がある人の場合、やはり選ぶ鍵もいろいろ違ってきますので、そういう意味で相談をする人も多いのかもしれませんね。

鍵のことは鍵のプロに相談をすることが一番なので、こういった悩みがある人は相談をすると「一番いい鍵」を選んでもらうことができると思います。

鍵の種類を変えるとき

それから、鍵の種類を変えるときも鍵屋への僧団が必要になります。

今ある鍵を付け替えるときなど、「どんな鍵の種類があるのか」「どういうものを選んだらいいのか」というアドバイスをもらうことができますので、ぜひとも鍵の種類について聞いてみて下さい。

いくら頑丈な鍵でも、それを使うのに日常生活に支障があったら意味がありません。

そのようなことを考えても、「使いやすくてかつ厳重に鍵をかけることができるもの」を選ぶことは必要なのではないでしょうか。

ぜひ、鍵の種類を変える時は相談をして、使いやすくて頑丈なものを選んでみてほしいと思います。

鍵の修理

鍵だって、壊れることがある!

普段生活していると気づきませんが、実は鍵も壊れてしまうことがあります。
自宅のシリンダー錠に鍵を差し込んだら、「なかなか回らない…」という状況になってしまうことってありませんか?これは、鍵の接触が悪くなってしまっているために起きる現象です。

また、それだけでなく「鍵を回したら、なかなか抜けない」という状況に陥ることも。
逆に、いくら鍵を回しても鍵がかからない、どうもかかりかたが緩い…なんてこともあるそうですね。
もちろん、鍵が壊れたら大変なので、早めに修理をしておかなければなりません。

鍵の故障の原因はほとんどが劣化

まず、鍵の故障に関してはほとんどが劣化だと考えて下さい。
特にシリンダー錠(一番よく使われているタイプのもの)だと、使っているうちに鍵もすり減っていきますし、やはり鍵穴の内部に関しても劣化します。

大体の場合予兆があり、鍵が抜けにくくなったりなかなか回らなかったりということがあるようなので、こういったことがあったらすぐに鍵屋に相談するなどの対応をしていきたいですね。

放置しておくと、そのうち本当に鍵が抜けなくなったり、鍵がかからなくなったりというトラブルが起きる様になりますので、注意をしなければなりません。
できれば早いうちに対応をしてもらうと良いでしょう。

この機会に鍵の取り換えも

もちろん、鍵が壊れてしまったら付け替えをするという方法もあります。
賃貸物件の場合は家主の許可をとらないと難しいですが、そうでない場合は「壊れてしまったのを機に、まったく新しい鍵につけかえる」という選択肢があってもいいでしょう。

鍵というのは年々進化していて新しいものが発売されていますので、それを思えば「最新式の鍵にすることで、より安心した生活をすることができる」というメリットがあるでしょう。

もともと、鍵というのは年代に応じて見直していくものです。もし、あなたの自宅の鍵が壊れてしまったら、「これは新しい鍵に付け替えをしろということなんだな」と考え、付け替えることを前向きに考えてみてもいいかもしれませんね。

鍵の付け替えは短時間で終わることが多い

鍵の付け替えは、大体1時間程度で完了することも多いので、時間に少し余裕があるときに変えてもらいましょう。

特に、カギをこじ開けられた形跡がある場合は早いうちに交換をした方が良いです。なぜなら、鍵をこじ開けられたということはその後に犯罪につながる可能性もあるため。疑ってかかりたくはないものですが、それだけ考えて鍵を付け替えておくことをお勧めします。

もちろん、日ごろから「カギに異常がないか」をチェックしておくことも必要ですので、異常がないかどうかを調べてみて下さいね。